2016年07月18日

女医であるわたしが転職活動をするまでの流れと自己紹介

独身時代は臨床が好きでしたが、結婚と同時にアメリカに引っ越しました。

医者である夫の留学に付いていきました。

あちらではビザの関係もあり、わたしは完全な主婦。そんなとき一人目の女の子を妊娠しました。つわりもとてもひどい体質で体重が激減してしまいましたが、夫はマメに優しいタイプではないので大変でした。

日本に戻ってきてから夫の赴任先が決まりました。関東の地方都市の総合病院。出世街道からははずれているといわれている病院です。でも、その分転勤もないのでわたしもまた常勤で働けるな・・・と思ったことを覚えています。

夫の赴任先は、わたしの出身とも夫の出身ともまったく関係のない地域だったので知り合いは一人もいませんでした。一人目の娘のときは里帰り出産です。

秋に生まれた娘は1歳と半年で保育園に通うことになりました。

ここからわたしの医者としての転職活動というか、復職活動が始まります。


このサイトは、わたしの個人的な記録です。

狭い世界なので、わたしたち夫婦の住んでいる地域や診療科目、子どもの性別などはぼやかしています。

posted by ナツキ at 13:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


登録すると非公開案件が見られるので、出産前に登録だけでもしておくと条件のいい職場が見つかります。


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