2016年07月18日

臨床医として復職後の妊娠

非常勤の勤務医として働き出して1年半ほどたったころ二人目の娘を妊娠しました。一人目のときもつわりがひどかったけれど、二人目はそれ以上でした。

妊娠がわかったからほどなくして水も受け付けなくなりました。入院するようにと言われましたが、子どものこともあるので自分のマンションで点滴をして安静にしていました。実家に帰ろうかと思いましたが、ちょうど自宅には帰れない事情があったのでこのまま里帰りせずに出産することにしました。

働いていた病院には妊娠した時点でつわりがひどいことを伝えてあったので、ひどくなる頃には別の方が働くことが決まっていたので迷惑をかけずにできて良かったです。出産後また人手が足りないときは声をかけてくださるというお話もしていただけました。

このときは娘は保育園の2歳児クラスに通っていました。保育園から少し距離はありますが歩いても通える距離、バスを使えば5分くらいの距離でした。つわりが本格的になる前はバスで送迎をしていましたが、本当にひどくなった5ヶ月以降は、夫が朝連れて行ってくれて、帰りは保育園で同じクラスのママが娘を連れ帰ってきてくれました。

本当に助かりました。

でも、夫が夜勤の日や娘の習い事の日などはシッターさんやシルバーサービスの方にもお願いしました。

もし、妊娠・出産を控えてる方がいるならば元気で体の自由が利くうちにこのようなサービスを探しておくといいと思います。わたしは、出産間際がいちばんつわりがひどくなる体質なので、産む前日がもっとも体調が悪かったのですが、反対に産んでから体調が戻らない方や赤ちゃんのお世話で自由が利かなくなる方などもいますので。

里帰りをしない場合は特に大事だと思います。



わたしが体調がいいときに調べておいてよかったもの、体調が悪くなってから調子がいいときに頼んでおいて良かったとおもたものを一覧にしておきます。


他に、一人目だったりこれから保育園を探したりする場合は、認可保育園だけでなく無認可で良さそうなところを見学に行っておくといいと思います。

わたしは一人目から無認可の保育園に入れたのですが、ここは認可保育園も幼稚園も経営している私立の保育園でした。わりと月謝が高い園でしたが、その分先生方のフォローもしっかりしていて、カリキュラムに英会話やスイミング、リトミックなどが組み込まれていて、モンテッソーリ教育を主体とした園でした。

うちの子が入学した翌月、同じクラスに認可保育園が合わなくて編入してきた方がいましたが、毎日行きたくないと騒いで大変だったそうです。その方はたまたま同じ園に通わせていた同僚がいたということで編入をきめたようです。

医者も休んだり遅刻は厳禁なので、泣き喚いても置いていくしかないのですが、その方も弁護士さんで裁判や調停に遅れるわけにはいかずにとても心が痛かったそうです。彼女自身、その保育園には合わなかったようで母娘そろって転園してすっきりしたとおっしゃっていました。

希望の認可保育園に入れて楽しく通ってくれれば一番いいですが、合わなかったときに慌ててもなかなかいい保育園は見つかりません。医者の収入だと認可保育園も無認可保育園でも保育料は変わらないので、色々見学して良さそうなところを探すといいと思います。

posted by ナツキ at 14:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


登録すると非公開案件が見られるので、出産前に登録だけでもしておくと条件のいい職場が見つかります。


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