2016年07月18日

就職活動と引越し

わたしは、次女が生まれてからすっかり体調も良くなりました。元々つわりだけがひどいのでお腹から赤ちゃんが出てきてしまえば今までの調子の悪さがうそのようになります。

1ヵ月検診までは家でおとなしくしていましたが、それ以降は次女を連れて0歳児保育をしてくれる託児所を見にいったりしながらまた働けるところを探していました。

それと同時に、だんだん大きくなって来た娘の家の中を歩く音がうるさいと上の階からクレームが入るようになってきたので持ち家を考えるようになりました。夫も医局での人事に振り回される様子はないし、もし転勤になっても自分だけ行けばいいと言ってくれたので本腰入れて家探しをスタートしました。

家を探すということはローンを組むということです。

わたしが常勤で働けるのか、非常勤のアルバイト状態なのかで買える家も変わってきます。

次女を出産する前まで働いていた病院では現在医者の募集はしてないので、他をあたることになりました。このときは、前の職場からの紹介で今働いているところを探してもらえました。

でも、勉強会などで会うとわたしが仕事を探していることは色々な方が知っていてちょっと嫌でした。それから、子どものことで急に休んだり早退したりしなければならないときなど、紹介で勤務しているとすごく申し訳ないなって思います。

もし今ネットで求人を見たり相談することができる【JMC】日本メディカルコネクションなどがあることを知っていたら、迷わず申し込んでいたと思います。

後から聞いた話だと、病院側もいつも求人していると知られたくないらしく非公開で医者を探してくれる求人サイトは重宝してるそうです。

わたしがどうして医者の求人サイトのことを知ったかというと、若い男性職員に教えてもらったからなんです。彼は医局と関係ない老人ホームで月1回か2回、夜勤のアルバイトをしているというこでした。

当直もあるところで働いていたのに大変だなーって思って聞いていたところ、開業が夢らしく実家は普通のサラリーマン家庭だったとかで少しでもお金が欲しいからだと言っていました。そして、今の病院から地元の病院に移りたいから、今度は常勤で地元の総合病院の求人情報を探しているそうです。

医者は、医局やその他のしがらみなどのつながりがあるところだけとしか普段お付き合いがないし、狭い世界なので医者の転職サイトがあるのはありがたいと彼は言っていました。

わたしが仕事を探した7〜8年前もこういうシステムがあったのかしら・・・とツテとコネで転職や復職を繰り返した私は思いました。


posted by ナツキ at 15:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


登録すると非公開案件が見られるので、出産前に登録だけでもしておくと条件のいい職場が見つかります。


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